2026-08

物語の棚

「GOSICK」感想レビュー|架空欧州が舞台の傑作ミステリ

桜庭一樹「GOSICK」の感想レビュー。第一次世界大戦後の架空の国ソヴュールを舞台に、留学生・久城一弥と天才少女ヴィクトリカが謎に挑む物語の魅力を、世界観とキャラクターの視点から紹介します。
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【時代ミステリ好き必読】「異端の聖女に捧げる鎮魂歌」|信仰と謎の孤島修道院

宮園ありあ「異端の聖女に捧げる鎮魂歌」感想レビュー。18世紀フランス・ロワール河の孤島修道院を舞台にした時代ミステリ第2弾。マリー=アメリーとボーフランシュ大尉の異色バディが挑む連続怪死事件とは。